カリキュラム・教材

学校導入向け教材

小学校向け教材

PCを使用せず紙カードや絵本で論理的思考を育む「アンプラグドセット」と、PCやタブレットを使い自分で実際にプロミングを組むことができる「ビジュアルプログラミングセット」があります。
下記の①→②→③とステップアップをすることで、プログラミング的能力が自然に強化できるようになっています。

アンプラグドセット

❶ 小学校 低学年向け 「GoGo ロボットプログラミング」

PCを使用せずに、アンプラグドで学習することができるプログラミング教材です。カードを並べプログラムを作成し、作成したプログラム通りロボットを動かします。プログラミングの基本の「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」を学習しながら、論理的思考の基礎を育みます。

ビジュアルプログラミングセット

❷小学校 中学年向け 「ロボットを動かそう!」

PCを使用し、Scratch3.0と同じブロックを用いたビジュアルプログラミングでロボットを動かす教材です。アンプラグドで学習した「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」の考え方を使ってロボットの動きを自ら考え、ビジュアルプログラミングでプログラミングを作成します。動くロボットを見ながら自分の作成したプログラミングが正しいか、間違っている場合は何故そのような動きをロボットがするのか考え確認することができます。ロボットが動くことでお子様のプログラミングへの興味が増し、集中するという効果が確認されています。

❸小学校 高学年向け 「正多角形を描こう!」

「ロボットを動かそう!」同様、PCを使用してロボットを動かす教材ですが、文部科学省「小学校プログラミング教育の手引き(第三版)」に明示されている「小学校段階のプログラミングに関する学習活動の分類」のうち、学習指導要領に例示されている算数(高学年)の授業にご活用いただけます。5年生の「正多角形」の単元に準拠し、ロボットを動かし、正多角形を描くプログラムを作成します。

中学校向け教材 (2021年10月販売開始予定)

小学校向け教材のビジュアルプログラミングセットと同様にPCやタブレットを使用してロボットを動かす教材で、新中学校学習指導要領に対応した「技術・家庭科(技術分野)」の授業にご活用いただける「迷路セット」があります。※監修・協力/熊本大学教育学部 田口研究室  

中学校 技術科(計測と制御)向け「迷路セット」

付属する障害物センサーや迷路セットを利用して、迷路プログラミング(例:壁を感知したら回避して進むプログラムを作成する)や、お掃除ロボットプログラミング(例:壁や障害物を感知したら回避し、すべてのマスを移動するプログラムを作成する)など様々なテーマでご利用いただけます。

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開発者からのメッセージ

toioを使用したプログラミング教材は、とても簡単です。アンプラグドから学習をスタートすれば、PCを使用する必要もありませんので、とても敷居を低くプログラミングの授業を始めることができます。一度toioに慣れてしまえば、その後のPCを使用したビジュアルプログラミングの学習にもスムーズに移行することができます。
またtoioの良いところは発展性の高さです。アンプラグドから、ビジュアルプログラミングへ、そして最終的には中学校・高校・大学においてJapaScriptなどを使用した学習にも使用できます。同じ教材でこれだけの内容を学習することができますので、是非小学校からtoioを授業で使用していただけたらと考えております。

株式会社内田洋行
ICTリサーチ&デベロップメントディビジョン
学びのコンテンツ&プロダクト企画部
足利 昌俊