
🏆️ロボ相撲バトルチャレンジとは?
ロボ相撲バトルチャレンジはtoioを使って、プログラミング・ものづくり・バトルを一度に楽しめる体験型ワークショップです。
参加者はトイオ コア キューブ(以下、キューブ)の動きをプログラミングし、自分だけのオリジナルロボットを工作し、最後には白熱のバトルに挑戦します。遊びながら自然と学べる、ワクワクが詰まったプログラムです!
⚒️toioの開発者から「原体験」の大切さを紹介
本ワークショップの冒頭では、toioの開発者から「原体験」の大切さについて紹介されました。夢中になって遊んだり、自分で試したりする経験が、その後の学びや創造力につながっていきます。そうした体験を参加者のみなさんと共有しながら、ワークショップがスタートしました。
⌨️まずはプログラミングに挑戦!
さっそく、ワークショップのスタートです!toioのプログラミングアプリ「toio Do」を使って、キューブを自由に動かすプログラミングにチャレンジ!
「◯◯キーが押された」「タイヤを速さ〇〇で△△秒動かす」など、ブロックを組み合わせるだけで、キューブを思い通りに動かせます。最初はシンプルな動きからスタートし、だんだんとスピードや動きを工夫していきます。

💥 自分だけの“必殺技”をつくろう!
慣れてきたら、いよいよ対戦に向けてパワーアップ!
ぐるぐる回る攻撃や、一気に突進する動きなど、参加者それぞれがオリジナルの“必殺技”をプログラミング。
「どうすれば勝てるかな?」と考えながら、何度も試しては調整を重ねる姿があちこちで見られました。
📍toioならではの“位置制御”も体験
toioの特徴である「位置を正確に読み取る仕組み」を使って、決まった場所にピタッと移動するプログラムにも挑戦!今回はたての並びを表す「列」とよこの並びを表す「行」を指定して、動かしたい位置にキューブを移動させました。
思った通りに動いたときの「できた!」の声が、あちこちで上がっていました。

✂️ ロボットの形を作って、実践バトル!
プログラムだけでなく、見た目も大事!
紙コップや素材を使って、自分だけのロボットファイターを制作します。
強そうなデザインやユニークな形など、個性あふれるロボットがたくさん誕生しました。
作ったら周りの友だちとさっそく実践バトルへ!
会場のあらゆるところから歓声が上がります!

🥊 ロボ相撲バトルトーナメント開催!
完成したロボットとプログラムで、いよいよトーナメント開催!

思い通りに動いたり、予想外の動きをしたり…会場は大盛り上がり!
対戦後は「もっとこうすればよかった!」と、すぐに改良に取り組む姿も見られました。

🌱 楽しみながら学ぶ、toioの体験
今回のワークショップでは、
- プログラミング
- ものづくり
- 友だちと対戦バトル
- 振り返って、改善
を体験することで、自然と「考える → 試す → 改善する」サイクルが生まれていました。
toioならではの直感的な操作と自由な発想で、子どもたちは夢中になって取り組んでいました。
✨ まとめ
「楽しい!」という気持ちから始まる学びは、子どもたちの好奇心や挑戦する力を引き出します。
toioはこれからも、こうした“楽しい”から広がる学びの場を広げていきます。
