教育関係者向け

特徴

簡単に始められ、初級から上級まで幅広く使えるのがtoio

PC不要で始められるアンプラグドプログラミングから、タブレットやPC上の本格プログラミングまで対応。
toioならゲーム感覚で楽しく学習しながら、これからの社会で普遍的な力となる
『プログラミング的思考(思考力・表現力・判断力など)』が身につきます。

初級編

順次/分岐/反復
基本を体験

小学生(低~中学年)

アンプラグドプログラミング
(PC不要・カード式)

PC不要で楽しくプログラミングの基本を体験でき、「プログラミング的思考」の体感的理解につながります。

ビジュアルプログラミング編

多角形描画
アルゴリズム実践

小学生(高学年)~

ビジュアルプログラミング
(Windows/MacのPCやタブレットが必要)

座標を使ってキューブで図形を描いたり、ロボットを制御するプログラミングを簡単に実践することもできます。

ビジュアルプログラミングには専用のマット等が必要です。

上級編

本格
ロボットプログラミング

中学生~大学生/エンジニア

JavaScriptライブラリ&
技術仕様書公開

JavaScriptを使うと、本格的ロボットプログラミングも可能になり、アートやゲーム、ロボット工学の学習や研究開発にも使えます。

導入事例

小学校導入事例

熊本県人吉市内の全小学校での一括導入

2020年度より小学校でのプログラミング教育が必修化になることを受け、2019年9月、全国に先駆け熊本県人吉市内の全ての小学校においてロボットトイ「toio(トイオ)」がプログラミング教材として一括導入されました。

これを受け、2019年10月18日(金)、熊本県人吉市立人吉西小学校においてプログラミング教育の公開授業(主催:熊本県人吉市教育委員会)が行われましたので、この様子をご紹介します。

参考資料
(授業の指導案)

人吉市の指導案を見る(PDF:460KB)

熊本県人吉市のtoioを活用した
プログラミング授業|レポート

民間スクール導入事例

大阪・泉佐野のキッズプログラミング教室
「Soft Garden(ソフトガーデン)」での導入事例

低年齢・女子生徒にも人気を得ている「プログラミングコース」で、「toio」が導入されています。

その他活用事例

一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」での導入事例

toio を使ってあそび(ゲーム)を考え、開発担当者に直接発表する創造的問題解決学習。これはインターネット通信を用いて、地方の教育格差縮小を目指し作成された遠隔授業の一環です。「テクノロジー×あそび×キャリア教育プログラム」をテーマに、一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」と協働。地方の中山間部や離島の小学校で有効に活用されています。

カタログ

教育現場での活用方法・導入事例

ロボットプログラミング教材としての教育現場での活用方法・導入事例や、実際に学校の授業でご活用頂いている教育現場の方々からの評価の声をご紹介しています。

「教育現場での活用方法・導入事例」をダウンロード(PDF:8.9MB)

toio本体セットや専用タイトルについての詳細はこちらの製品カタログをご覧ください。

「製品カタログ」をダウンロード(PDF:11.1MB)

本PDFのハイパーリンクなどのインタラクティブ要素(音声・動画再生)は、デバイスにより作用しない場合がございます。ご了承くださいませ。

カリキュラム・
教材・指導案

プログラミング教育でのtoioの活用について

身の回りでどのようにプログラミングが使われているのかを考えたり、toioであそびながら「プログラミング的思考」を体感。これらを組み合わせることで、プログラミングの基本要素「順次」「分岐」「反復」の原理を身につけるだけでなく、友達と協力したり、問題を解決するための論理的思考力が深まります。

教員向けプログラミング研修での活用例

茨城県教育研修センターでは、2020年9月3日に若手教員に向けたプログラミング研修講座を実施しました。
特別支援学校の初任者の方々を対象に、プログラミング教育最初の一歩として小学校におけるプログラミング教育の講義と、toioを使った実習を行ないました。先生の中にはプログラミングに初めて触れる方も多く、toioの正確で生き生きとした動きに歓声をあげられていました。

今回特別に茨城県教育研修センター様のご厚意により、当日講師を務められた内藤先生に改めてその時の講座内容を再現いただき、ダイジェスト動画としてお届けします。

教育機関
茨城県教育研修センター
テーマ
授業におけるICT活用と「toio」を使った小学校プログラミング教育の実践
掲載コンテンツ
動画

「GoGoロボットプログラミング〜ロジーボのひみつ〜」を活用した
アンプラグドプログラミング用カリキュラム

小学校授業での活用例

私立宝仙学園小学校では、2020年秋に4回に渡る授業を実施、プログラミングの最初の一歩として「GoGo ロボットプログラミング 〜ロジーボのひみつ〜」を使った授業を実施しました。

子どもたちは2人1組のグループでお互いに協力しながら様々な課題にチャレンジ、楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができました。

教育機関
私立宝仙学園小学校
テーマ
「toio」の「GoGoロボットプログラミング」を使った小学校プログラミング教育の実践
掲載コンテンツ
教材、指導案

学校授業でtoioを活用するための参考資料

熊本県人吉市教育委員会

内容
小学校4年生の「総合的な学習の時間」の授業向け指導案
使用教材
「GoGo ロボットプログラミング 〜ロジーボのひみつ〜」第1〜3章
提供
熊本県人吉市教育委員会

指導案(PDF:460KB)

東京都杉並区立高井戸第四小学校

内容
小学校4年生の「総合的な学習の時間」の授業向け教材・ワークシート
使用教材
GoGoロボットプログラミング〜ロジーボのひみつ〜 第4章
提供
東京都杉並区立高井戸第四小学校

茨木県土浦市立乙戸小学校

内容
小学校5年生の「算数」の授業向け指導案・ワークシート
使用教材
toio ビジュアルプログラミングセット
(教材開発元:株式会社内田洋行)
提供
茨木県土浦市立乙戸小学校

指導案・ワークシート(PDF:352KB)

徳島県東みよし町立加茂小学校

内容
小学校5年生の「算数」の授業向け指導資料
使用教材
toio ビジュアルプログラミングセット
(教材開発元:株式会社内田洋行)
提供
徳島県東みよし町立加茂小学校

指導資料(PDF:999KB)

学校導入向け教材

ロボット教材で学ぶプログラミング

PCを使用せず紙カードや絵本で論理的思考を育む「アンプラグドセット」と、PCやタブレットを使い自分で実際にプロミングを組むことができる「ビジュアルプログラミングセット」があります。

アンプラグドセット

ビジュアルプログラミングセット

下記の①→②→③とステップアップをすることで、プログラミング的能力が自然に強化できるようになっています。

アンプラグドセット

1小学校 低学年向け 「GoGo ロボットプログラミング」

PCを使用せずに、アンプラグドで学習することができるプログラミング教材です。カードを並べプログラムを作成し、作成したプログラム通りロボットを動かします。プログラミングの基本の「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」を学習しながら、論理的思考の基礎を育みます。

ビジュアルプログラミングセット

2小学校 中学年向け 「ロボットを動かそう!」

PCを使用し、Scratch3.0と同じブロックを用いたビジュアルプログラミングでロボットを動かす教材です。アンプラグドで学習した「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」の考え方を使ってロボットの動きを自ら考え、ビジュアルプログラミングでプログラミングを作成します。動くロボットを見ながら自分の作成したプログラミングが正しいか、間違っている場合は何故そのような動きをロボットがするのか考え確認することができます。ロボットが動くことでお子様のプログラミングへの興味が増し、集中するという効果が確認されています。

3小学校 高学年向け 「正多角形を描こう!」

「ロボットを動かそう!」同様、PCを使用してロボットを動かす教材ですが、文部科学省「小学校プログラミング教育の手引き(第三版)」に明示されている「小学校段階のプログラミングに関する学習活動の分類」のうち、学習指導要領に例示されている算数(高学年)の授業にご活用いただけます。5年生の「正多角形」の単元に準拠し、ロボットを動かし、正多角形を描くプログラムを作成します。

教材開発元:株式会社内田洋行詳細はこちら

開発者からのメッセージ

toioを使用したプログラミング教材は、とても簡単です。アンプラグドから学習をスタートすれば、PCを使用する必要もありませんので、とても敷居を低くプログラミングの授業を始めることができます。一度toioに慣れてしまえば、その後のPCを使用したビジュアルプログラミングの学習にもスムーズに移行することができます。
またtoioの良いところは発展性の高さです。アンプラグドから、ビジュアルプログラミングへ、そして最終的には中学校・高校・大学においてJapaScriptなどを使用した学習にも使用できます。同じ教材でこれだけの内容を学習することができますので、是非小学校からtoioを授業で使用していただけたらと考えております。

株式会社内田洋行
ICTリサーチ&デベロップメントディビジョン
学びのコンテンツ&プロダクト企画部
足利 昌俊

民間スクール(塾・教室)導入向けカリキュラム

クリエイティブコース
~自ら考え、創り、プログラミングで表現する楽しさを~

クリエイティブコース
  • GAME
  • PICTURE
  • MUSIC
  • STORY

本コースは、トイオを使って、子どもたちが自ら考え、創り、プログラミングで表現する楽しさを体験することで、
創造力を豊かにし、自ら問題を発見し解決する力を身につけていきます。

カリキュラムについて

コンテンツ例:「ゲームをつくってみよう」

  • 基本カリキュラムは、60分授業を想定しています。
  • ふりかえり、片付け、発表なども含め、目的や難易度に合わせて、組み合わせてご活用いただけます。
教材開発元:株式会社アフレル詳細はこちら

開発者からのメッセージ

クリエイティブコースは、toioの「楽しい」を軸に、とにかく「創ってみる」「動かしてみる」ことで、ものづくりやプログラミングすることが"楽しい!"と、子どもたちに感じてほしいという思いから開発しました。
本カリキュラムは、その名からも分かる通り創作要素がメインのカリキュラム内容となっており、toioを使って子どもたちが自ら考え、創り、プログラミングで表現する楽しさを体験します。
プログラミングより、創作に重点を置いているので低学年のお子さまでも楽しみながら取り組んでいただけます。
ぜひtoioを使って考え、創る楽しさを感じてください。

株式会社アフレル
グローバルAI ソリューション
藤本 大貴

その他(書籍や資料)

toio公式スペシャルムック本
「“toio”であそぶ!まなぶ!ロボットプログラミング」

発行:株式会社翔泳社

「あそび」と「まなび」のダブル表紙(両A面)仕様となっており、「あそび」パートは、お子様向けにキューブ型ロボットの仕組みがわかる解剖図や、ロボットプログラミングならではの「動かす」「触る」などのギミックを使った楽しい作例を豊富にご紹介しています。「まなび」パートでは、保護者のかたや教育関係の皆様向けに、toioを使った授業やワークショップだけでなく、ご自宅でtoioを活用している事例レポートも掲載し、いよいよ始まるプログラミング教育のヒントも得られます。

toioの自由研究
~ロジーボと身の回りに隠されたプログラムを探してみよう~

toio自由研究ワークショップ資料

2019年夏に“自由研究”をテーマに全国で開催したtoio自由研究ワークショップの資料です。『GoGoロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~』を使って、プログラミングの基本要素(順次・反復・分岐)を楽しみながら理解し、自由研究に応用できる内容になっています。最後には「おまけの問題集」もついているのでぜひチェックしてみてください。

メディア掲載

月刊先端教育

「月刊先端教育」2020年4月号内の特別企画「プログラミング教育が育む未来の学び」で、「toio」がプログラミング教材として紹介されました。この特集記事の中では、「toio」を教材として活用している熊本県人吉市におけるプログラミング教育の取り組みも紹介されています。

PDFをダウンロード(13.3MB)

コエテコ [coeteco]

プログラミング教室・ロボット教室検索サイトのコエテコ [coeteco]で、小中高から大学入試に至るプログラミング教育の展望と共に「toio」が紹介されています。(株)アフレルを通じて「toio」を導入いただいた大阪・泉佐野のプログラミング教室「Soft Garden(ソフトガーデン)」の取材記事も紹介されています。

詳細はこちら(外部サイトへ移動)

よくあるご質問

よくあるご質問をご確認いただけます。
お問い合わせの前にご覧ください。

導入のご相談

toioでは、以下のビジネスパートナー様を
通じて教育機関のお客様へ販売させていただいております。

民間スクール(塾・教室)導入

株式会社アフレル

製品単体でのご購入

toio