長野県須坂市にある幼保連携型の認定こども園「マリアこども園」では、toioを活用し、おこさまのワクワク感や探求心を刺激しながら、楽しく自然にAI時代における「直感」を育む子育てと保育を実践されています。 ひまわりぐみでの取り組みをご紹介いたします。
トイオをうごかそう
まずはまっすぐ、ゴールまでトイオを動かしてみるよ


ブロックでトイオをカスタマイズ!
かっこいいトイオをつくったよ。ちゃんとゴールまで進めたね



こんどはカーブする道だよ
道がどんどん難しくなるよ。曲がった道を辿れるかな?どのカードを使えばいいんだろう?



道が組み合わさると、更に難しくなるよ。
うまくゴールできるか、みんなのチャレンジは続きます。
導入理由(マリアこども園 園長 安藤)
マリアこども園では、子どもたちが自ら試行錯誤し、自分たちで答えを見つけ出す「直感力」を育むことを大切にしています。toioを導入した最大の理由は、まさにこの「能動的な試行錯誤のプロセス」を子どもたちに体験してほしいと考えたからです。
toioをゴールへ導くために、子どもたちはチームでカードの配置を考えます。「右だよ」「いや、まっすぐだよ!」と意見をぶつけ合い、時には壁にぶつかって失敗もします。しかし、私たちはあえて「こっちが正解だよ」と教えることはしません。大人が教え込むのではなく、自分たちで失敗の原因を探り、再び話し合って答えを見つけるのをじっと「待つ」のです。
大人が先回りして正解を与えられたゴールには意味がありません。自分たちの意見をまとめ、失敗を乗り越えてトイオをゴールに導いた時、子どもたちは飛び上がるほどの歓声を上げます。この「自分たちで問いを立てて解決する経験」こそが、将来デジタル社会を生き抜くための大切な力になると信じています。
マリアこども園
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