
ワークショップ紹介
「ロボットおにごっこ」とは?
「ロボットおにごっこ」ワークショップでは、2台のキューブを活用し、一方が逃げるロボット、もう一方が追いかけるロボットのプログラミングを作成します。参加者は、これらのキューブを動かすための基本的なプログラミングスキルを学び、自分ならではの「ロボットおにごっこ」ゲームを作り上げます。
導入理由
このワークショップは、奈良女子大学「WE Program」のワークショップ参加者を対象にした事前学習会としてリモートで実施されました。toioを初めて使用する人々にも取り組みやすく、リモート環境でもスムーズに導入できる内容のワークショップでした。
内容紹介
このワークショップの主な流れは以下の通りです。
- キューブとデバイスの接続: まず、キューブをデバイスと接続します。キューブの電源を入れた後、デバイス側でtoio Doを開き、以下のように接続します。
- 逃げる側のプログラミングを作成: 逃げるキューブは矢印キーで操作するプログラムを作成します。
(以下は「上矢印」キーを押した際にキューブが前に進むプログラム例です。)
- 追いかける側のプログラミングを作成: 追いかける側のキューブでは逃げるキューブの位置を認識し、自動で追従するようにプログラムします。
- キューブが衝突した際にゲームを終了: 2台のキューブが衝突した際に音が鳴り、ゲームが終了するプログラムを作ります。
- 「ロボットおにごっこ」ゲームを実際に遊ぶ: 実際に作成した「ロボットおにごっこ」で遊んでみます。慣れてきたら、追いかける側のキューブの動く速度を速めることでゲームを難しくすることもできます。様々な工夫して参加者独自の「ロボットおにごっこ」を作って楽しむことができます。
最後に
「ロボットおにごっこ」は、初心者でも楽しくプログラミングしながら作成できるゲームです。このワークショップはリモートでの開催も可能なので、多くの人が同時に参加できるのが特徴です。ぜひ実際に「ロボットおにごっこ」を作って遊んでみてください。