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リモートワークショップ「ロボットおにごっこを作ろう」

主催
奈良女子大学 x SIE
開催場所
リモート開催
開催時期
2023年6月
所要時間
60分
URL
notion image

ワークショップ紹介

「ロボットおにごっこ」とは?

「ロボットおにごっこ」ワークショップでは、2台のキューブを活用し、一方が逃げるロボット、もう一方が追いかけるロボットのプログラミングを作成します。参加者は、これらのキューブを動かすための基本的なプログラミングスキルを学び、自分ならではの「ロボットおにごっこ」ゲームを作り上げます。

導入理由

このワークショップは、奈良女子大学「WE Program」のワークショップ参加者を対象にした事前学習会としてリモートで実施されました。toioを初めて使用する人々にも取り組みやすく、リモート環境でもスムーズに導入できる内容のワークショップでした。

内容紹介

このワークショップの主な流れは以下の通りです。
  1. キューブとデバイスの接続: まず、キューブをデバイスと接続します。キューブの電源を入れた後、デバイス側でtoio Doを開き、以下のように接続します。
  1. 逃げる側のプログラミングを作成: 逃げるキューブは矢印キーで操作するプログラムを作成します。
    1. (以下は「上矢印」キーを押した際にキューブが前に進むプログラム例です。)
  1. 追いかける側のプログラミングを作成: 追いかける側のキューブでは逃げるキューブの位置を認識し、自動で追従するようにプログラムします。
  1. キューブが衝突した際にゲームを終了: 2台のキューブが衝突した際に音が鳴り、ゲームが終了するプログラムを作ります。
  1. 「ロボットおにごっこ」ゲームを実際に遊ぶ: 実際に作成した「ロボットおにごっこ」で遊んでみます。慣れてきたら、追いかける側のキューブの動く速度を速めることでゲームを難しくすることもできます。様々な工夫して参加者独自の「ロボットおにごっこ」を作って楽しむことができます。
 

最後に

「ロボットおにごっこ」は、初心者でも楽しくプログラミングしながら作成できるゲームです。このワークショップはリモートでの開催も可能なので、多くの人が同時に参加できるのが特徴です。ぜひ実際に「ロボットおにごっこ」を作って遊んでみてください。