
ワークショップ紹介
Coder DojoおよびDojo Conとは?
CoderDojoとは、7歳から17歳までの子供たちを対象とした、ボランティア主導のコミュニティベースのプログラミングクラブのグローバルネットワークです。CoderDojoでは、子供たちはプログラミングの方法、ウェブサイトやアプリ、ゲームの開発などテクノロジーに関して幅広く学びます。
Dojo Conは、CoderDojoコミュニティのボランティアや関係者が参加する、年一回のカンファレンスです。ここでは、参加者が互いに学び、知識を共有することができます。Dojo Conには、CoderDojoのチャンピオン(リーダー)、メンター、およびCoderDojoに興味を持つ多くの子ども達が参加します。
導入理由
DojoConの会場にはプログラミング未経験の子ども達もやってきます。その子ども達が気軽にロボットプログラミング体験ができるように、toioを使った「ロボットまと当てゲームを作ろう!【位置指定編】」ワークショップが開催されました。
内容紹介
今回のワークショップの主な流れは以下の通りです。
- 最初にワークショップ主催者からワークショップの概要が説明されます。

- 説明を受けた子ども達は手元の資料を元にプログラミングにチャレンジします。

- プログラミングができた子どもから自分自身が作った「ロボットまと当てゲーム」を楽しみます。

- 遊びながらゲームをさらに面白くするために、プログラムを改善し、オリジナルゲームを作ることも可能です。
最後に
今回のイベントのように、「ロボットまと当てゲーム」ワークショップではプログラミング未経験の子どもが簡単にゲーム作り、遊び、そしてプログラムの改善といったプロセスを体験することができます。またこのワークショップの資料もA4用紙1枚とコンパクトに集約されているため、運営側の負担も非常に小さく、簡単に導入することができます。
気軽にロボットプログラミングのワークショップを開催したい際はぜひ「ロボットまと当てゲーム」をお試しください。