PCを使用せず紙カードや絵本で論理的思考を育む「アンプラグド」と、PCやタブレットを使い自分で実際にプロミングを組むことができる「ビジュアルプログラミング」があります。
アンプラグド
「プレイグラウンド」シリーズ
小学校 低~中学年向け
「トイオ・プレイグラウンド アドバンス」
トイオ・プレイグラウンドは「直感的でシンプル」「準備と片づけが簡単」「発展性が高い」という特徴を持った商品です。使うものは、toio コア キューブとカードのみ※。シンプルな構成ながら、予め登録しておいた動きを発動させたり、動きの途中で別の動きを割り込ませるといった複雑な動きも実現できます。割り込み/関数化/繰り返しといった本格的なプログラミング体験も、カードを使って直感的に学べます。
※キューブの充電には toio コア キューブ専用充電器 が必要です。
※キューブのバージョンによってはアップデートが必要です。くわしくはこちら

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ミッション集と教育効果
課題に挑戦しながら論理的思考が育める12の「ミッション集」をご用意しています。それぞれのミッションについて学芸大こども未来研究所監修の 遊びのねらい や 期待できる教育効果 をご参考いただけます。各ミッションのPDFはプリントアウトし、そのまま教育現場でご使用いただけます。
※クリックで大きくなります。
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※PDFは以下からダウンロードいただけます
各ミッションの詳しい内容
小学校 低~高学年向け
「トイオ・プレイグラウンド コマンド」
画面を使わずに本格的なプログラミング学習を実現

PCやタブレットを使わず、簡単にキューブを動かすことができるカードセット。
キューブにコマンドを登録し迷路のゴールを目指すことで、プログラミングの基本要素(順次、反復、分岐など)が楽しみながら身につきます。
文部科学省のガイドライン※1に準拠した、別売りのプログラミングブックを使えば
基礎から発展までのプログラミングの概念※2が身に付きます。
ステージは事前に印刷されているため、ブックを開けばすぐにあそべます。
※1 小学校プログラミング教育の手引(第三版)
※2 順次、反復、分岐、関数、乱数、論理演算、マルチスレッド、双方向通信を含む
>>別売りプログラミングブックのサイトはこちら
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「GoGo ロボットプログラミング」シリーズ
PCやタブレットを使用せず、絵本とカードでプログラミングが学べる教材です。ロジーボというかわいいロボットたちとの冒険物語を読み進めながら、立ちはだかる課題を乗り越えるために紙のカードを並べてプログラミング。絵本のページの上でロジーボたちをうまく動かせたら次の展開へ進みます。レベルに合わせ2つのラインナップがあります。
小学校 低~中学年向け
「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボの秘密~」

カードを並べプログラムを作成し、作成したプログラム通りロボットを動かします。プログラミングの基本の「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」を学習しながら、論理的思考の基礎を育みます。

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小学校 中学年向け
「GoGo ロボットプログラミング アドバンス」

プログラミングの基本要素が楽しみながら身につく冒険絵本『GoGo ロボットプログラミング(Goロボ)』シリーズ、待望の第2弾です。前作を超えるボリュームと使いやすさで、より高度なプログラミングのスキルアップをサポートします。
特徴
- より発展的でレベルの高い問題
- 問題が自作できる
- 大きなサイズのマットで問題がつくれる
- 授業/教室ごとに課題をカスタマイズ
- 複数人で同時に使える

Goロボアドバンスをより楽しむためのヒント集をご用意しています。詳しくはこちら
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ビジュアルプログラミング「toio Do」
トイオはPCやタブレットの画面上でブロックを並べながら直感的にプログラミングが学べる、ビジュアルプログラミング「 toio Do (トイオ・ドゥ)」(無償)をご用意しています。プログラミングしたとおりにキューブが動くので、抽象的なプログラミングを具体的に体感でき、お子様の理解が深まります。

toio Doとは
「toio Do」は、Scratchのようなビジュアルプログラミング環境で、トイオを操作できる専用アプリアプリです。プログラムの流れや条件分岐、繰り返しといった基本的な考え方を、遊びながら自然に身につけることができます。

▶ toioDo のご使用はこちらから
特長
■ 直感的な操作で誰でもすぐに使える
ブロックを組み合わせるだけでプログラムを作成できるため、初めてプログラミングに触れる児童・生徒でも安心して取り組めます。
■ 実際に動くことで理解が深まる
画面上のプログラムがそのままtoioの動きに反映されるため、試行錯誤を通じて学びが定着します。
■ 段階的な学習が可能
豊富なサンプルが用意されているため、シンプルな動きから、条件分岐や複雑な制御まで、学習段階に応じて発展的な内容に取り組めます。
■ 活用シーン
- 小学校のプログラミング教育導入
- 総合的な学習の時間での探究活動
- グループワークによる課題解決型学習
- ビジュアルプログラミング(Scratch等)の発展教材として
各自治体のインストール可能アプリ一覧にも掲載
toio DoはPCやChromebookの場合、ブラウザー上で利用可能なため、インストール不要ですぐにご利用いただけます。
また、iPadにおいては専用のiPadアプリをご用意しています。こちらは各自治体の教育端末におけるインストール可能アプリ一覧(アプリカタログ)に掲載されている事例もあり、学校環境で導入しやすいアプリケーションです。

■ アプリカタログの掲載が確認されている事例
- 東京都品川区
- 千葉県流山市
- 千葉県市原市
※掲載状況は自治体ごとに異なり、本記載は一部の確認事例に基づくものです。
関連情報
「toio Do」で学ぶ各種toio専用教材もご用意しています。
- その他の教材情報はこちらの外部サイトから
- カリキュラムはこちらの外部サイトから
▶ toioDo のご使用はこちらから