学校法人調布学園 調布幼稚園では、調布学園の村山達哉先生をプログラミングの特別講師として迎え、全10回(要確認)のプログラミングカリキュラムを1年半かけて実施された中で、その後半にキューブ型ロボット トイオ™ を実際にプログラミングで動かす体験(全5回)を取り入れていただきました。協調性も同時に育めるよう、二人一組のチームでの取り組みとし、飽きが来ないよう与えるカードの数や種類を段々増やしたり、毎回、必ず前回のおさらいからはじめ、知識が積み上がるよう工夫されていました。回を重ねるにつれ、子どもたちが村山先生になつき、「toioを使うよ」と先生が言ったら「ヤッター!」の歓声があがるなど、本アクティビティが子どもたちにとっても楽しみな時間になっていたことが窺えます。実際に、「プログラミングは楽しい」という声が子どもたちから聞こえてきているとのことです。また、支援が必要な園児でも、プログラミングには集中したり、進みが早いということが見受けられ、プログラミングを園に取り入れる効果もますます期待されます。
※以下の各回に、具体的なアクティビティ内容が参考資料と共に掲載されております。
第1回第2回第3回第4回第5回





