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AI体験コンテンツ『AIロボット「迷キュー」に挑戦』

所要時間
15~30分
導入実績
杉並区立高井戸第四小学校
学年
小学校中学年
小学校高学年
対象
プログラミング初心者

ワークショップ紹介

ワークショップ概要「『AIロボ「迷キュー」に挑戦』とは?

お子様や、まだAIのことがよく分からないという方が、遊びながら直感的にAIの仕組みを理解できる迷路パズルゲームです。プレイヤーはAIの知能を持った小さなロボット「迷キュー」と迷路バトルを楽しみながら自然とAIの仕組みを理解することができます。
 

ワークショップの特長

このワークショップの特長は以下の通りです。
  • プログラミング不要なので、子どもから大人まで幅広く楽しめる
  • 迷路パズルゲーム形式になっているので、遊びながらAIの仕組みを学べる
  • ゲーム内でAIキャラクターの「迷キュー」が遊び方やAIの仕組みを丁寧に解説してくれるので運営側も簡単に導入可能
 

必要なもの

  • toio コアキューブ x 2個
  • トイオ・コレクション専用プレイマット
  • パソコン(Windows 10 64bit / macOS 10.13以上)
 

開始前の準備

事前に以下の準備をすることでスムーズにワークショップを開始することができます。
  1. toioコアキューブの電源を入れる
  1. パソコンで『AIロボ「迷キュー」に挑戦』サイトにアクセスする
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  1. 「接続」ボタンを押してキューブ2個を接続する
 

ワークショップ全体の流れ

ワークショップの全体の流れは以下の通りです。
  1. まずトップ画面で「あそびかた」モードを選びます。AIロボの「迷キュー」がプレイヤーに語りかけながら、ゲームのルールを丁寧に解説してくれます。プレイヤーは迷キューの説明に合わせて、手元のキューブを動かすだけで、遊びながらルールを理解することができます。
    1. notion image
  1. ゲームのルールを理解した後はいよいよ迷キューとのパズルバトルが始まります。バトルで勝つ毎に対戦相手の迷キューのレベルが上がっていき、最終的には最高レベルの「迷キューマスター」が登場します。「迷キューマスター」はその名の通り、このゲームを極めたAIロボであり、迷路バトルにおいて圧倒的な強さを誇ります。
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  1. バトルの途中で、AIロボの「迷キュー」がどのように学習しているのかが解説されます。各説明の中でAIの学習していく様子がアニメーションで表示されます。最初は全くゴールにたどり着かなかったAIロボが繰り返しの試行錯誤(動画の中では4000回)の中で次第に強くなっていく様子を見ることができます。
    1. Video preview
  1. バトルモードを勝ち進めると「チャレンジ」モードが登場します。ここではプレイヤーが自分自身のAIロボを育てることができます。最終的には自分で育てたオリジナルのAIロボと迷キューをバトルさせることもできます。
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「デモ用設定」機能について

このゲームは一人で楽しむこともできますが、各教育系ワークショップや学校の授業等でもAI体験コンテンツとして活用できます。そのようなシーンでプレイ時間が限られている場合は「デモ用設定」機能をご利用ください。以下の項目でゲームのステータスや各レベルを調整することで、各シーンに合わせた形で楽しむことができます。
  • 初期化:ゲームの進行状況を初期化できます。途中まで進んだゲームを始めからやり直したい場合はこちらをクリックしてください。
  • 全ステージクリア状態:全てのゲームをクリアした状態に変更できます。画面上の全てのボタンが有効化され、全機能を楽しむことができます。
  • レベル設定:「迷キューとバトル」モードにおける迷キューのレベルを1~11の間で調整できます。
※「デモ用設定」機能はキーボードの「Ctrl + Q」キーを押すことにより、表示・非表示を切り替えることができます
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最後に

『AIロボ「迷キュー」に挑戦』はただのゲームではありません。AIがどう動くか、その魔法のような仕組みを楽しく学べるAI体験コンテンツとなっています。子供から大人の誰もが迷路で迷キューと対決しながら、AIの世界に足を踏み入れることができます。また自分だけのAIロボを育てる楽しみもあります。さぁ、AIの世界を「迷キュー」と一緒に楽しみませんか?

当ワークショップの活用事例

  • DojoCon Japan 2022(プログラミング道場「CoderDojo」の全国カンファレンス)