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ロボットまと当てゲームを作ろう!【応用編】

所要時間
15~30分
導入実績
学年
小学校中学年
小学校高学年
対象
プログラミング初心者

ワークショップ紹介

ワークショップ概要

「動く的当てゲームを作ろう[位置指定編]」とは、動き回るtoioに向けておはじきやペットボトルキャップなどをはじいて、何回命中するかを競うゲームです。このワークショップでは、参加者がゼロからプログラミングしながらこのゲームを作り上げ、実際に遊ぶことができます。
 

ワークショップの特長

このワークショップの特長は以下の通りです。
  • プログラミング未経験者でも誰でも簡単に始められる
  • 作って遊ぶまでの時間が短いので直ぐに楽しめる(15分程度)
  • 座標の概念を直感的に学ぶことができる
  • 配布資料は1枚にまとめられているため、運営側も簡単に導入可能
 

必要なもの

  • toio コアキューブ x 1個
  • PCまたはタブレット x 1台
  • 動く的に当てるモノ(おはじきやペットボトルキャップなど)
 

開始前の準備

事前に以下の準備をすることでスムーズにワークショップを開始することができます。
  1. toioコアキューブの電源を入れる
  1. PCまたはタブレットで「toio Do」にアクセスする
  1. 「toio Do」上で [つくる] → [ゼロからつくる] を選び、ビジュアルプログラミング画面を開く
    1. notion image
  1. 「キューブの接続方法」解説ページを参考にキューブをPCまたはタブレットに接続する。
 

ワークショップ全体の流れ

ワークショップの全体の流れは以下の通りです。
  1. ワークショップの概要や全体の流れを参加者に説明します。
  1. 実際にビジュアルプログラミングを使ってtoioを動かします。プログラミングする際は下記の印刷資料を参考にしてください。
    1. notion image
  1. プログラミングが完了したら、参加者自身が作成したゲームをプレイします。
  1. さらに、プレイしながらプログラムを改造し、toioを素速く動かして難易度をあげたり、ランダムな動きにしたりすることで、独自のゲームを開発することも可能です。
上記のように全体としては、最初にプログラミング方法を学び、その後ゲーム作成とプレイ、最後に改造や独自のゲーム開発を行う流れとなります。皆様の創造力を存分に発揮して、ぜひ楽しいワークショップにしてください。

最後に

「ロボットまと当てゲーム」ワークショップは、プログラミングが初めての方でも簡単にゲームを作成し、楽しむことができるワークショップです。この「ロボットまと当てゲーム」は以下のように2部構成となっています。
  • 【基本編】タイヤを動かすことで鬼役のキューブを制御します。
  • 【応用編】toioならではの絶対座標機能を利用して鬼役のキューブを制御します。
ワークショップに参加する子どものスキルに合わせて、各コンテンツをご活用ください。

謝辞

このワークショップ素材は黒河優介さんの作品を参考にして作られています。
黒河優介様、誰でも簡単に制作でき、すぐに楽しめるゲームを開発いただき、誠にありがとうございました。

当ワークショップの活用事例

  • DojoCon Japan 2022(プログラミング道場「CoderDojo」の全国カンファレンス)